マイページ:樋口鈴華(高1)

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日付 科目 学習内容 宿題内容 宿題チェック 次回日
講師記入欄 記入者
5/17 数学
物理基礎
サクシード数ⅠA p.32~37[集合]リードα p.4~7[運動とエネルギー] 物理基礎リードα p.7~11[運動とエネルギー]ニューグローバルp.10~29[細胞のはたらき]   5/20
<FreeSpaceでの学習の様子> 
 本日は、まず数学のワークに取り組んでいました。ある範囲の実数を含む2つの集合について、共通部分や和集合を求める問題の解法が分からなかったようです。実数を使ったある範囲の集合が問題として出てきた場合は、数直線を使って具体的な範囲を視覚化するのがとても効果的です。加えて、集合の範囲が「k-4」など文字を使って表されている場合、その文字に入る値に応じて集合の範囲が数直線上を移動しているイメージをもってもらうと分かりやすいと思います。そして、その移動範囲を問題文の条件に基づいて決定するというわけですね。
 後半は物理基礎のワークに取り組んでいました。速度を4.0×10^2[m/s]というように書き表すのは初めて見たようで戸惑っていましたね。実は高校物理や化学では有効数字という概念が導入されていて、答え方をしっかりしないと減点されてしまいます。有効数字については、授業や練習問題に取り組むうちに大まかなルールを身につけることができると思いますので、あまり恐れなくて大丈夫です。
<今後に向けて>
 高校での数学の問題は、「解法がパターン化されている」ものがほとんどです。例えば、上述した数直線を用いた解き方は、今後関数の問題で「tの範囲を求めよ」などの問題が出てきたときにも役立つ解き方です。必要十分条件などについても、この単元に限定された考えではなく、他の単元でも非常によく用いられる考え方になりますので、先の単元に進んだ後でも定期的に復習しておくと、数学の点数アップにつながると思います。
小澤勇斗