創設者の想い

FreeSpace創設者の松本です。

僕は中学1年生の頃「勉強ってなんのために使うんだ?」と思っていました。勉強をやる意味がよくわからず、将来使うとも思わなかったので、全く勉強していませんでした。友達と遊ぶことだけが全てで、いかに今楽しく過ごすかだけを考えて生きていました。

そんなある日、始めのうちは半ば無理やり個人塾に連れて行かされました。

ですが、その塾はかなりアットホームな雰囲気で塾の先生と話すことや、塾の友だちと話すことがとても楽しかったことを覚えています。楽しかったので塾に行き、効率の良い勉強方法を教えてもらい、仕方がないので勉強すると毎日を過ごしているうちに、気づいたら地元で一番頭の良い高校を狙えるくらい勉強ができるようになっていました。

僕は今でもその塾の先生やその友だちと仲が良いですし、その繋がりは僕にとって非常に大切なものになりました。

また、その塾がきっかけで勉強ができるようになり高校や大学などが変わり、人生が大きく変わったと思います。

大学生になって、講師という仕事に携わりたいと思い、群馬に来てからも塾講師のアルバイトを始めました。

しかし、その塾の雰囲気は僕の知っている塾とは大きく異なっていました。

毎回先生が変わるので、生徒や先生との関係が薄く、あまり信頼関係がありませんでした。

他にも、教える内容が毎回異なっていてはいけないという理由で教科書通りにしか教えられないという制約や、生徒に見せる先生は完璧でなくてはならないというような塾の指針があまり好きではありませんでした。

先生や他の生徒が大好きで、「教科書通り」ではなく、「勉強の仕方」や「勉強の意味」を教わっていた僕には、それらがとてもつまらないものに感じました。

そして、この課題は自分と群馬大学の仲間で解決できると思い、FreeSpaceを立ち上げました。

企業理念

Mission - 果たすべき使命 –

学びのバトンを次の世代につなぐ

現役の群馬大生が講師となり、自らが培った勉強法やノウハウを活かして生徒一人ひとりの成長をサポートし、地域の子どもたちに学びのバトンをつなぎます。

Vision - 実現すべき未来 –

ひとりでも多くの子どもたちに「わかる」感動を

勉強が苦手な生徒を中心に、学習体験を通して確かな成長を実感してもらうことで、学びの感動を伝えていきます。

Value - 重視すべき価値観 –

まちの中に大学があり、大学の中にまちがある

桐生市が掲げるスローガンに基づき、群馬大生が主体の教育事業を通して、地域の持続可能な発展に貢献していきます。